白い外壁でもこんなに違う!外観コーディネート事例紹介
こんにちは!オリナスの金光です。
新築の家づくりで、多くの方が悩まれるのが「外観のカラーコーディネート」。
私は日頃、ホームページやSNSの更新を担当しており、オリナスの施工事例写真をたくさん拝見しています。その中でいつも感じるのは、「色の組み合わせに正解はない」ということです。
外壁、玄関ドア、軒天(屋根の裏側)、窓のサッシなど…。
外観を構成するパーツには様々な色や素材がありますが、組み合わせ次第で建物の印象はガラリと変わります。
今回は、「白い外壁」をベースにしたコーディネートの違いをご紹介します!
シンプルで美しい、白×シルバーの組み合わせ

こちらの建物は、サッシや玄関ドアをシルバー系で統一しています。
建物の箱型の形状と相まって、とてもシンプルで洗練された美しい印象に仕上がっていますよね。
メリハリが際立つ、白×ブラックの組み合わせ

続いてこちら。同じくベースの外壁は白ですが、窓のサッシや玄関ドア、格子、軒天にブラック系のカラーを採用しています。 黒のパーツが強調されることで全体がグッと引き締まり、メリハリのあるスタイリッシュな外観になっています。
同じ白い外壁でも、かなり印象が違いますよね!
木目やアクセントカラーで個性をプラス

他にも、玄関ドアや軒天に明るい木目調の素材を選ぶと、温かみのある柔らかい印象になります。
こちらのM様邸のように、玄関ドアに淡いグリーンのようなアクセントカラーを用いることで、個性的で可愛らしい外観にするのも素敵です!
迷った時のオススメの選び方
様々な事例写真を見ていると、「どの組み合わせも素敵で、本当に人の好みに正解はないな」と感じます。
だからこそ、いざ自分が選ぶとなると迷ってしまいますよね。私も優柔不断なタイプなので、すごくよく分かります。 外観の色選びに迷った時は、いろんな事例写真を探して「これが好き!」という画像を集めておくのが私のオススメです。最近では、ChatGPTなどの生成AIにイメージの画像を作ってもらうのも、良いヒントになるかもしれません。
ぜひ、楽しみながらお気に入りのコーディネートを見つけてみてくださいね!




