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【お家日記】高気密高断熱の家はエアコン1台で涼しい?我が家で実験!

こんにちは!オリナスの金岡です。

先日、関西テレビ『よ~いドン!』の「あいLOVE田舎暮らし」コーナーにて、弊社の天満モデルハウスをご紹介いただきました。

番組内では、吉本新喜劇座長の酒井藍さんがリポーターとしてご来場。高気密・高断熱仕様であるオリナスの家をご体感いただき、「2階のエアコン1台だけで、家じゅうどこにいても涼しくて快適!」と大変驚かれていました。

▼TV紹介されたモデルハウスの詳細はこちら▼
https://orinas-architect.jp/sale_tenmamodel_2026/

「本当にエアコン1台で快適なの?」自宅で検証スタート!

実はこの放送を見た私の妻が、

「本当にそんなに快適なの?」

「うちもドアを開けっぱなしにしたらモデルハウスみたいになるのかな?」

「電気代がどう変わるか実験してみよう!」

と提案してくれ、今年の夏、自宅で検証を行うことになりました。

とはいえ、猛暑なので実際には2階のエアコンと1階リビングのエアコンの2台を稼働させています。

検証にあたり昨年までと大きく変えたのは、モデルハウスと同様に「各部屋のドアを開けっぱなしにする」という点です。

これまでは冷気を逃さないようドアを閉め切っていたため、「部屋の中は涼しいけれど、一歩廊下に出るとムワッと暑い」という状態でした。

しかし、ドアを開け放つことで家全体に冷気が緩やかに循環し、家じゅうの温度がほぼ一定に!どこにいても不快感がなくなり、とても快適になりました。

(高気密高断熱の性能を最大限に活かすため、入居時から私がずっと提案していた使い方がようやく家族に浸透して、ホッとしたのは秘密です)

「深い軒」が夏の直射日光を遮り、さらなる省エネに

また、我が家のパッシブデザインの工夫として「軒の出を深くしている(1.5m)」という特徴があります。

こちらの写真は、日差しが強い7月末の13時頃に撮影したものです。

軒が深いおかげで、夏の高い位置からの直射日光が室内まで入り込みません。日射遮蔽をしっかり行うことで室温の上昇を防ぎ、結果的にエアコンの冷房効率アップ=電気代の節約に大きく貢献してくれています。

現在、エアコンの設定温度は26~28℃。家の中の室温はどこにいても28℃前後を保てています。

とても快適でエコな運転ができていると実感していますが、果たして今月の電気代はどうなるでしょうか…?